ミラノでは毎年4月に家具見本市サローネ・デル・モービレとデザインウィークがひらかれる。街のギャラリーや店は、20世紀からいまの家具と器を一年中売っている。 エレーヌがすすめる3か所。どれも編集部が実在と営業を確かめた所です。
クアドリラテロ(モンテナポレオーネ)
1979年にニーナ・ヤシャールがミラノで始めたデザインのギャラリー(ニルファー)。20世紀の家具の名作と、いまのデザイナーの作品を並べて売る。北のランチェッティ通りに大きな倉庫ギャラリーもある。
エレーヌ古い家具と新しい家具が同じ部屋にいる。素材の匂いがしそうな店。
クアドリラテロ(モンテナポレオーネ)
1940年にピエロ・フォルナセッティが始めたミラノのアトリエ(フォルナセッティ)。いまは息子のバルナバが率い、絵柄をほどこした器や家具を作る。コルソ・ヴェネツィアの店は2026年4月に改装し、セナート通りに入口ができた。
エレーヌ香りのろうそくも、絵付けの磁器に入っている。
ポルタ・ヴェネツィア
1986年からピアーヴェ通りにある家具とインテリアの店(スポッティ)。イタリアのデザイン家具を広く扱い、季節ごとにショーウィンドウと店内の展示を変える。
エレーヌ季節ごとに窓の飾りを変える。通りからでも店が読める。
エレーヌは架空の旅人です。店は、編集部が実在と営業を確かめた所だけを載せています。営業時間や休みは、行く前に公式サイトで確かめてください。