45.5° N ミラノ
エレーヌがすすめる、ポルタ・ヴェネツィアの6か所。どれも編集部が実在と営業を確かめた所です。
ミラノならでは
ミラノでは毎年、ニッチな香水の国際見本市「エクセンス」がひらかれる(2026年6月で16回目)。ニッチな香水を専門に扱う店もいくつもある。
ポルタ・ヴェネツィア
1963年に祖母が始めた、家族の香水店(オッジョーニ)。ニッチな香水と化粧品を置き、店で香りを順に嗅いでいく「香りの道のり」の体験も行う。
エレーヌ三代続く香水店。店の人が香りの順番を組んでくれる。
公式サイト地図
ミラノでは毎年4月に家具見本市サローネ・デル・モービレとデザインウィークがひらかれる。街のギャラリーや店は、20世紀からいまの家具と器を一年中売っている。
1986年からピアーヴェ通りにある家具とインテリアの店(スポッティ)。イタリアのデザイン家具を広く扱い、季節ごとにショーウィンドウと店内の展示を変える。
エレーヌ季節ごとに窓の飾りを変える。通りからでも店が読める。
サン・グレゴリオ通りのジェラートの店(ジェラート・ジュスト)。同じ建物の工房で毎日作る。2026年4月のミラノのジェラート・ウィークには、ランブルスコ(赤の発泡ワイン)と苺の味を出した。
エレーヌ果物の味を一つ。香りがまっすぐ。
メルツォ通りの小さなビストロ(ロスト)。もとは自動車部品の店だった場所で、野菜の多い小皿料理を、食材をむだにしない考えで出す。モンデギーリ(ミラノの肉団子)やトリッパもある。
エレーヌ小皿をいくつか頼んで、分けて食べる。
2016年に開いた、ミラノで最も早い頃のスペシャルティコーヒーの店(オルソネロ・コーヒー)。家族で営み、いくつもの焙煎所の豆を出しながら、自分たちでも小さく焙煎している。
エレーヌフィルターで頼む。香りがいちばん開く。
2009年からミラノでコーヒーを焙煎するセブングラムスのコーヒースタジオ(コーヒー・スタジオ・セブングラムス)。コルソ・ヴェネツィアの店は22平方メートルほどの、エスプレッソのための小さな店。
エレーヌエスプレッソの店。朝、立ったまま一杯。
ミラノの香水ミラノのデザインの家具ミラノの甘味ミラノのごはんミラノのコーヒーミラノの器
エレーヌは架空の旅人です。店は、編集部が実在と営業を確かめた所だけを載せています。営業時間や休みは、行く前に公式サイトで確かめてください。