エレーヌがすすめる、ポルタ・ロマーナの4か所。どれも編集部が実在と営業を確かめた所です。

ポルタ・ロマーナ
シェフのディエゴ・ロッシとピエトロ・カローリが2015年に開いたトラットリア(トリッパ)。内臓まで使う料理で知られ、店の名前にもなったトリッパ(牛の胃)のフライが名物。献立は毎日変わる。
エレーヌ揚げたトリッパから。予約は早めに。
ポルタ・ロマーナ
古い農家の建物を直した「カッシーナ・クッカーニャ」の中のレストランとバー(ウン・ポスト・ア・ミラノ)。朝から夜まで開き、2026年の秋も火曜のジャズの夜やワインの試飲会を開いている。
エレーヌ古い農家の中で、昼をゆっくり。
ポルタ・ロマーナ
1976年からミラノで続く、サルデーニャの家族の魚料理の店(トラットリア・デル・ペスカトーレ)。名物は、殻をはずしたオマールを甘いトマトと赤玉ねぎ、オリーブオイルで和えた「アスティチェ・アッラ・カタラーナ」。
エレーヌオマールのカタルーニャ風。それで決まり。
エレーヌは架空の旅人です。店は、編集部が実在と営業を確かめた所だけを載せています。営業時間や休みは、行く前に公式サイトで確かめてください。