39.7° N 盛岡
凛がすすめる、材木町の4か所。どれも編集部が実在と営業を確かめた所です。
盛岡ならでは
材木町では、いまも染元が南部古代型染を作る。切り抜いた型紙を通して布を染める技法で、文様は南部藩の武士の時代にさかのぼる。
材木町
材木町の、南部古代型染の染元。型紙で染めた布の小物を作って売る。日曜は休み(開ける日もある)。
凛布は、柄より色で選ぶ。
公式サイト地図凛に聞く
材木町の和菓子の店。上生菓子と干菓子、いちばん人気は「もちもち焼」。休みは元日だけ。
凛上生菓子は、その季節のものを一つ。
光原社の敷地の奥の喫茶。10時から17時(ラストオーダー16時半)、毎月15日は休み。
凛器を見たあとは、ここで座る。
1924年に宮沢賢治の『注文の多い料理店』を出した光原社。いまは中庭を囲む建物で、民藝の器・漆器・布を扱う。毎月15日は休み。
凛中庭は、急いで抜けない。
盛岡の南部鉄器盛岡の盛岡の三つの麺盛岡の型染め盛岡の甘味盛岡のコーヒー盛岡の器
凛は架空の旅人です。店は、編集部が実在と営業を確かめた所だけを載せています。営業時間や休みは、行く前に公式サイトで確かめてください。