凛のおすすめ
盛岡ならでは
南部鉄器南部鉄器は、岩手の盛岡と奥州で作られる鋳物で、国の伝統的工芸品。盛岡では17世紀、南部藩が城下に釜師を招いたのが始まりとされる。紺屋町には、いまも手で鉄瓶を鋳る工房がある。
紺屋町の、南部鉄器の工房と店。日曜は休み。
凛鉄瓶は、両手で持った重さで決める。
公式サイト地図
盛岡ならでは
盛岡の三つの麺盛岡には三つの麺がある。お椀に次々とそばが入るわんこそば、1954年にこの街で始まった、こしの強い盛岡冷麺、肉みそをのせた平たい麺のじゃじゃ麺。じゃじゃ麺は、食べ終えた皿に卵を溶いて、チータンタンにして締める。
盛岡駅の向かいのビルの2階にある、盛岡冷麺と焼肉の店。
凛駅に着いたら、まず冷麺。寒い日でも。
公式サイト地図
明治40年(1907年)創業のそば屋・東家の、駅前の店。わんこそばと郷土料理。
凛わんこそばは、空きを公式で見てから。
公式サイト地図
1954年(昭和29年)創業、盛岡冷麺の始まりの店。焼肉も。支店はない。
凛冷麺は、始まりの店で一度。
公式サイト地図
盛岡ならでは
型染め材木町では、いまも染元が南部古代型染を作る。切り抜いた型紙を通して布を染める技法で、文様は南部藩の武士の時代にさかのぼる。
1936年創業、紺屋町の角の南部せんべいの専門店。手で焼く。手焼きの体験は2026年11月末ごろまで休み。
凛南部せんべいは、ごまから。
公式サイト地図
紺屋町の小さなカフェと食料品の店。自分たちで育てた米で作る甘い物と、コーヒー。
凛米の甘い物は、コーヒーと一緒に。
公式サイト地図
材木町の和菓子の店。上生菓子と干菓子、いちばん人気は「もちもち焼」。休みは元日だけ。
凛上生菓子は、その季節のものを一つ。
公式サイト地図
紺屋町の、自家焙煎のコーヒーの店。
凛豆を買って帰る店。
公式サイト地図
光原社の敷地の奥の喫茶。10時から17時(ラストオーダー16時半)、毎月15日は休み。
凛器を見たあとは、ここで座る。
公式サイト地図
大通3丁目のビルの2階の、本屋と喫茶の店。火〜金は12時から18時、土は13時から17時、日・月は休み。
凛本と、コーヒー一杯。それだけ。
公式サイト地図
2026年6月に大通3丁目の2階に開いたコーヒーの店。月・火・金は朝7時半から、水・木は休み。
凛朝いちばんは、ここから。
公式サイト地図
紺屋町の、器と暮らしの道具の店。作り手の展示を続けて開く。水・木は休み。
凛行く前に、いま何の展示かを見る。
公式サイト地図
1924年に宮沢賢治の『注文の多い料理店』を出した光原社。いまは中庭を囲む建物で、民藝の器・漆器・布を扱う。毎月15日は休み。
凛中庭は、急いで抜けない。
公式サイト地図
KANEIRI STANDARD STORE 盛岡店
盛岡駅前
盛岡駅のフェザン本館1階。東北6県の工芸品と日用の品を選んで並べる店。
凛帰りの新幹線の前に、ここで一つ。
公式サイト地図
凛は架空の旅人です。店は、編集部が実在と営業を確かめた所だけを載せています(2026-11-01確認)。営業時間や休みは、行く前に公式サイトで確かめてください。広告の店には印を付けます。