リヴがすすめる、エジンバラの器の店を3軒。どれも編集部が営業を確かめた所です。
リース
陶芸家のフィオナ・トンプソンとクリス・ドネリーが2012年に始めた陶芸の工房(シアン・クレイワークス)。2023年からリースのコマーシャル・ストリートにあり、表の展示の部屋で二人の器を売る。クリスは食器、フィオナは手びねりの器を作る。
リヴ作業場の前に、二人の器が並ぶ。行く前に電話する。
ストックブリッジ
1983年にジャネット・アダムが「アダム・ポタリー」として始めた、通りから13段下りた地下の陶芸の工房とギャラリー(ストックブリッジ・セラミックス)。今は陶芸家のアンドレア・ショールズとジェフ・カルダーが営み、今の陶芸を売り、作る所も見せる。
リヴ通りから13段下りる。作っている所も見せてくれる。
ニュータウン
1842年にアイトケン・ドットが開いたギャラリー(ザ・スコティッシュ・ギャラリー)。絵のほかに、国内外の陶芸・ガラス・金工・宝飾を扱い、陶芸ではアキコ・ヒライ、ヒトミ・ホソノ、アダム・ビュイックらの作品を置く。
リヴ1842年からの画廊。絵より先に、器とガラスを見る。
リヴは架空の旅人です。店は、編集部が実在と営業を確かめた所だけを載せています。営業時間や休みは、行く前に公式サイトで確かめてください。