55.9° N  エジンバラ

リース

リヴがすすめる、リースの8か所。どれも編集部が実在と営業を確かめた所です。

エジンバラならでは

ツイード・ニット・キルト

スコットランドのツイードやタータン、ニットは世界に知られる。エディンバラにはいまも、街の中で布を裁ち、縫い、編むキルト職人や仕立て屋、ニットの工房がある。1868年から続くキルトの店もある。

  • Kinloch Anderson

    リース

    1868年にエディンバラで仕立て屋として始まり、いまも同じ家族が営むキルトとタータンの店。リースの店では、窓越しにキルトやスカートを縫う作業場が見え、店の歴史の展示室もある。店はほかにセント・アンドルーズとロンドンにある。

    リヴザ・ショアから一本入った通り。窓の向こうで、ひだを縫う手が見える。

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エジンバラならでは

スコッチ・ウイスキー

エディンバラの港町リースは、長くスコッチ・ウイスキーを寝かせ、混ぜ合わせ、瓶に詰める場所だった。一時は保税倉庫が100ほどあったとされる。いまも独立系のボトラーや、岸壁の新しい蒸留所がその仕事を続ける。

  • Port of Leith Distillery

    リース

    リースの港の岸壁に建つ、イギリスで初めての縦に積んだ蒸留所。見学は予約制で、最後に試飲がある(18歳以上)。

    リヴ保税倉庫が並んだ港に、蒸留の工程を縦に積んだ建物。水辺から見上げる。

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  • Restaurant Martin Wishart

    リース

    リースの港の通り「ザ・ショア」に面した、シェフのマーティン・ウィシャートのフランス料理店(レストラン・マーティン・ウィシャート)。1999年から同じ場所で続き、ミシュランの星を持つ。

    リヴ水辺のフランス料理。ショアを歩いた日の夜に予約する。

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  • The Kitchin

    リース

    リースの港の岸壁にある、シェフのトム・キッチンのスコットランド料理店(ザ・キッチン)。ミシュランの星を持ち、スコットランドの季節の食材で組む。

    リヴスコットランドの季節を、そのまま皿に。岸壁を歩いて行く。

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  • Heron

    リース

    ザ・ショアのすぐそばの角にある、明るく飾らないレストラン(ヘロン)。ミシュランの星を持ち、スコットランドの季節の食材で料理する。

    リヴ飾らない部屋だから、皿だけを見ていられる。

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  • Fishers in Leith

    リース

    ザ・ショアの17世紀の見張り塔の建物で1991年から続く、魚介の店(フィッシャーズ・イン・リース)。

    リヴ17世紀の見張り塔の下で魚を食べる。泳いだあとにいい。

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  • Williams & Johnson Coffee Co.

    リース

    ザ・ショアのデザイン拠点「カスタム・レーン」の中にある、自家焙煎のコーヒー店(ウィリアムズ・アンド・ジョンソン)。2016年からここで、同じ部屋のプロバットの焙煎機でシングルオリジンの豆を少しずつ焼いている。

    リヴ焙煎機の横で飲む。水に入る前の一杯。

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  • Cyan Clayworks

    リース

    陶芸家のフィオナ・トンプソンとクリス・ドネリーが2012年に始めた陶芸の工房(シアン・クレイワークス)。2023年からリースのコマーシャル・ストリートにあり、表の展示の部屋で二人の器を売る。クリスは食器、フィオナは手びねりの器を作る。

    リヴ作業場の前に、二人の器が並ぶ。行く前に電話する。

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リヴは架空の旅人です。店は、編集部が実在と営業を確かめた所だけを載せています。営業時間や休みは、行く前に公式サイトで確かめてください。