クラーラがすすめる、ウィーンのコーヒーの店を5軒。どれも編集部が営業を確かめた所です。
マリアヒルフ
1880年に、リンク通りの建物を手がけたグロスとイェリネクの設計で建った喫茶店。大理石のテーブル、トーネットの椅子、ビリヤード台が残る。
クラーラ大理石の机とトーネットの椅子。1880年の部屋。
インネレ・シュタット(旧市街)
1899年に開いた喫茶店。最初の内装はアドルフ・ロースの初めての大きな仕事だった。今の内装は2003年の改装後のもの。朗読会を続ける。
クラーラカールス広場の駅を出てすぐ。ロースの最初の仕事の場所。
インネレ・シュタット(旧市街)
1903年からリンク通りに面した喫茶店。表側の内装は1950年代にオスヴァルト・ヘルトルが改装したもの。応用美術館(MAK)の向かい。
クラーラ郵便貯金局から歩いてすぐ。1950年代の内装が残る。
ヴィーデン
1910年に開いた喫茶店。ユーゲントシュティールの内装が残り、緑のビロードの長椅子と、ビリヤード台がある。
クラーラ中央駅から歩ける。1910年の内装のまま残る部屋。
ノイバウ
自家焙煎のコーヒー店。この店は焙煎機を店内に置き、焙煎の様子が見える。豆も買える。
クラーラ焙煎機が店の中に見える。
クラーラは架空の旅人です。店は、編集部が実在と営業を確かめた所だけを載せています。営業時間や休みは、行く前に公式サイトで確かめてください。