メイヴがすすめる、ロンドンのごはんの店を12軒。どれも編集部が営業を確かめた所です。

サウスバンク
ナショナル・シアターの建物の中のブラッスリー(ラスダン)。店名は劇場を設計した建築家デニス・ラスダンから。ハックニーのパブ「ザ・マークスマン」の料理人が献立を作る、季節のイギリス料理。
メイヴコンクリートの劇場の中で食べる。芝居の前の夕食にいい。
サウスバンク
ザ・カット通りにある2003年からのパブ(アンカー・アンド・ホープ)。ヤング・ヴィック劇場のすぐそばで、しっかりした料理を出す。予約は30日前から受け付ける。
メイヴパブだけど、料理を食べに行く所。
クラーケンウェル
1869年に労働者のための食堂として始まった店(クオリティ・チョップ・ハウス)。イギリスの食材を使い、ステーキやチョップが中心。
メイヴ看板に「チョップ」とある。だから、チョップを頼む。
クラーケンウェル
エクスマウス・マーケットのムーア料理の店(モロ)。サム・クラークとサマンサ・クラークの夫婦が、キャンピングカーでスペイン、モロッコ、サハラを旅したあと、1997年に開いた。
メイヴレシピ本は古本屋の棚でもよく見る。本物は、ここで食べる。
クラーケンウェル
モロの隣に2010年に開いた、妹分のタパスとメゼの店(モリート)。青い壁にオレンジ色のカウンター。
メイヴモロの隣。一人なら、カウンターで小皿を。
クラーケンウェル
クラーケンウェル・グリーンの、旧裁判所セッションズ・ハウスの中の店(セッションズ・アーツ・クラブ)。昔の判事たちの食堂を使ったレストランで、美術や公演の場でもある。18歳以上だけ入れる。
メイヴ昔の判事たちの食堂。予約は30日前の朝7時に開く。
バーモンジー
料理人ホセ・ピサロが2011年に開いた、最初のロンドンの店(ホセ)。市場の食材で決める黒板のタパスと、グラスで飲めるスペインのワインとシェリーが約50種。予約は取らない。
メイヴ予約はできない。黒板から選ぶ。
バーモンジー
同じバーモンジー・ストリートにある、ホセ・ピサロの2軒目の店(ピサロ)。オープンキッチンで、季節のスペイン料理を小皿から大皿まで出す。月〜木の昼は日替わりのメヌー・デル・ディア。
メイヴ平日の昼は、メヌー・デル・ディアで。
ショーディッチ
マーゴット・ヘンダーソンの、塀に囲まれた庭の中の食堂(ロシェル・キャンティーン)。2004年に大きな相席の机ひとつで始まった。献立は毎日変わる。
メイヴ塀の向こうの庭で食べる。昼に行く。
ショーディッチ
歴史あるショーディッチ・タウンホールの中の店(クローブ・クラブ)。オープンキッチンで作るおまかせのコース料理。
メイヴ特別な日のために取っておく店。古い区役所の建物ごと。
ショーディッチ
元パブの2階にある、バスク地方の料理に学んだ店(ブラット)。火の上で焼く料理が中心。
メイヴ火で焼く料理。階段を上がる。
ショーディッチ
グレート・イースタン・ストリートのすぐ裏の、手打ちパスタの店(パデッラ)。オープンキッチンで毎日パスタをのばし、カウンター席もある。
メイヴ並んでも、カウンターでパスタを一皿。
メイヴは架空の旅人です。店は、編集部が実在と営業を確かめた所だけを載せています。営業時間や休みは、行く前に公式サイトで確かめてください。