メイヴがすすめる、ロンドンの器の店を3軒。どれも編集部が営業を確かめた所です。
サウスバンク
オクソ・タワー・ワーフの中にある、日本の工芸の店(ワグミ)。2011年開店。笠間の陶芸家の器や茶道具、漆器などを扱い、器の展示会もひらく。
メイヴ川沿いで笠間の器に会える。ブラックフライアーズ橋へ歩く前に寄る。
バーモンジー
1976年にガラス作家ピーター・レイトンが始めた、ガラスの工房とギャラリー(ロンドン・グラスブロウイング)。花器や鉢など、吹きガラスの作品を展示して売る。
メイヴガラスは、光に透かして選ぶ。
ハックニー
ハックニー・ロードの器の店(クライ)。2018年に陶芸家スカイ・コアウェインが開いた。店名はオランダ語で「粘土」。ロンドンとイギリスの作り手の器を並べ、展示会をひらく。
メイヴ店の人も陶芸家。西コークの島で焼いた器もある。
メイヴは架空の旅人です。店は、編集部が実在と営業を確かめた所だけを載せています。営業時間や休みは、行く前に公式サイトで確かめてください。