51.5° N  ロンドン

ブルームズベリー

メイヴがすすめる、ブルームズベリーの4か所。どれも編集部が実在と営業を確かめた所です。

ロンドンならでは

古書と本屋

ロンドンは長くイギリスの出版と古書の商いの中心だった。セシル・コート、ブルームズベリー、メイフェアには、1761年からのソザランズや1850年代からのマッグズのような古い店がいまも残る。

  • Jarndyce Antiquarian Booksellers

    ブルームズベリー

    大英博物館の向かいにある古書店(ジャーンダイス)。18〜19世紀を中心としたイギリスの本、パンフレット、一枚刷りを扱い、ディケンズの目録も出してきた。店は平日11時から17時半まで。

    メイヴ大英博物館の向かいで、19世紀の小冊子を売っている。

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  • Skoob Books

    ブルームズベリー

    ブランズウィック・センターの地下にある古本屋(スクーブ)。学術書と文学を中心に、ロンドンでも指折りの量の古本を置く。毎日あいている。

    メイヴ地下に降りると、学生の頃に読んだ本の古い版がある。

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  • London Review Bookshop

    ブルームズベリー

    文芸誌『ロンドン・レビュー・オブ・ブックス』が2003年にひらいた書店。大英博物館のそばにあり、約2万点の本を置く。作家の朗読やトークも多い。

    メイヴ雑誌の書評を書く人たちが選んだ棚。詩の量が多い。

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ロンドンならでは

仕立てと手仕事の店

メイフェアのサヴィル・ロウは19世紀から仕立て屋の通り。近くには、帽子や傘をいまも店の工房で手で作り、直す古い店が残る。

  • James Smith & Sons

    ブルームズベリー

    1830年創業の傘とステッキの店(ジェームズ・スミス・アンド・サンズ)。ヴィクトリア朝の店構えが残り、地下の工房で傘の一部を作り、修理もする。

    メイヴヴィクトリア朝の店先がそのまま残る。雨の街の店。

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メイヴは架空の旅人です。店は、編集部が実在と営業を確かめた所だけを載せています。営業時間や休みは、行く前に公式サイトで確かめてください。