クラーラがすすめる、コペンハーゲンのごはんの店を9軒。どれも編集部が営業を確かめた所です。

インナーシティ
1877年からデンマークの昼ごはんを出している店(レストラン・シュネマン)。スモーブロー(オープンサンド)の店で、開いているのは昼の時間だけ。
クラーラ昼しか開かない。図書館から歩いて行ける。
インナーシティ
デンマークのデザインブランドFRAMAのスタジオストアの中にある食堂(アポテク57)。シェフのキアラ・バルラが、日替わりで季節の軽い料理と飲み物を作る。
クラーラ家具と同じ部屋で食べる。椅子を見るのも込みで。
クリスチャンハウン
クリスチャンハウンの水辺の角にあるハンバーガーの店(ポプル)。地元の季節の材料に、ノーマの発酵研究所の仕事を合わせる。角の持ち帰りの窓もある。
クラーラ持ち帰って、港の縁で食べる。
クリスチャンハウン
港に面した古い倉庫の中のレストラン(バー)。北海沿岸の食の伝統を元にした料理で、名物は「ウィーン風」のシュニッツェル。
クラーラ古い倉庫の中で食べる。シュニッツェルで頼む。
クリスチャンハウン
クリスチャンハウンの昔ながらのデンマーク料理の店(クリスチャンハウンス・フェアエカフェ)。建物は1850年から船乗りの一家の家だった。スモーブローとアクアヴィット。運河には1880年の古い船を直した貸し切りの部屋もある。
クラーラスモーブローに、アクアヴィットを小さく一杯。
ノアブロ
隣の自然派ワインバー「ポンペット」の人たちが2020年12月に開いた店(プーレット)。フライドチキンのサンドイッチと、揚げた麻婆豆腐のサンドイッチ。辛いのが標準。
クラーラ辛いのが標準。そのつもりで頼む。
ノアブロ
パン屋とデリと食堂をひとつにした店(ミラベル)。サワードウのパン、店で作るモッツァレラやブラータ、生ハム、生パスタ、ジェラートまで、ほとんどを自分たちで作る。
クラーラ朝はパン、夜はパスタ。同じ店で一日が回る。
ヴェスターブロ
旧食肉市場の地区(ミートパッキング地区)の魚料理の店(クズビュエンス・フィスケバー)。広場の牛の像の真下にある。ミシュランのビブグルマン。軽くいぶしたタラのフィッシュ&チップスを新聞紙の筒で出す。
クラーラ牛の像の下の店。フィッシュ&チップスで頼む。
ヴェスターブロ
ヴェスターブロの路地のイタリアンのバー&リストランテ(マンジャ)。パスタは手打ちで、詰め物のパスタ「プリン」や、リコッタとほうれん草のトルテッリなど。
クラーラパスタは手打ち。詰め物のパスタで頼む。
クラーラは架空の旅人です。店は、編集部が実在と営業を確かめた所だけを載せています。営業時間や休みは、行く前に公式サイトで確かめてください。