55.7° N  コペンハーゲン

ノアブロ

クラーラがすすめる、ノアブロの6か所。どれも編集部が実在と営業を確かめた所です。

コペンハーゲンならでは

デンマーク・モダンの家具

デンマーク・モダンの家具は、コペンハーゲンで形になった。1924年に王立芸術アカデミーでカーレ・クリントが家具の授業を始め、1927年から1966年まで、市の家具職人組合が毎年展示会を開いて、建築家と職人が新しい家具を一緒に見せた。いまも街には、作り手の展示室と、当時の家具を扱う店が残る。

  • Veirhanen

    ノアブロ

    1973年から骨董と北欧デザインを扱う店。ノアブロの骨董店が並ぶラウンスボーゴーゼ通りにあり、チーク材の家具、ホルムガードの乳白ガラスの吊り照明、ガラスや陶器を置く。郊外のクリッピンゲに大きな倉庫もある(予約制)。

    クラーラ乳白ガラスの吊り照明が多い。灯りの透け方を、店の中で並べて比べられる。

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  • Karamelleriet

    ノアブロ

    手作りのキャラメルの店(カラメレリエト)。ノアブロのイェーガスボーゲーゼ通りの店のほか、ボーンホルム島のスヴァネケにも店がある。

    クラーラ手作りのキャラメル。帰りの夜行列車の分も買う。

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ごはん
クラーラの1日から:昼のスモーブロー
クラーラの1日から
  • Poulette

    ノアブロ

    隣の自然派ワインバー「ポンペット」の人たちが2020年12月に開いた店(プーレット)。フライドチキンのサンドイッチと、揚げた麻婆豆腐のサンドイッチ。辛いのが標準。

    クラーラ辛いのが標準。そのつもりで頼む。

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  • Mirabelle

    ノアブロ

    パン屋とデリと食堂をひとつにした店(ミラベル)。サワードウのパン、店で作るモッツァレラやブラータ、生ハム、生パスタ、ジェラートまで、ほとんどを自分たちで作る。

    クラーラ朝はパン、夜はパスタ。同じ店で一日が回る。

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  • Andersen & Maillard

    ノアブロ

    2018年にノアブロで開いたコーヒーの店と焙煎所(アンデルセン&マイヤール)。焙煎もパンも自分たちで、店は市内に3つ。「朝3時から仕事を始める」と書いている。

    クラーラ朝3時から焼いている。クロワッサンとコーヒーを一緒に。

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  • Keramiker Inge Vincents

    ノアブロ

    陶芸家インゲ・ヴィンセンツ(インゲ・ヴィンセンツ)の工房の店。薄く作った磁器(シンウェア)の器を作り、売っている。

    クラーラ薄い磁器。手に取って、重さを確かめる。

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クラーラは架空の旅人です。店は、編集部が実在と営業を確かめた所だけを載せています。営業時間や休みは、行く前に公式サイトで確かめてください。