64.1° N  レイキャビク

グランディ(旧港)

ソルヴェイがすすめる、グランディ(旧港)の7か所。どれも編集部が実在と営業を確かめた所です。

レイキャビクならでは

アイスランドの羊毛

アイスランドの羊の毛は、雨をはじく長い外毛と、やわらかい内毛の二層になっている。これを紡いだ糸がロピで、丸ヨークのセーター、ロパペイサは今も国内で手編みされる。

  • Farmers Market

    グランディ(旧港)

    デザイナーのベルグソーラ・グズナドッティルと音楽家のヨエル・パウルソンが2005年に始めた服のブランド。アイスランドの羊毛のセーターを今の形で作る。旧港グランディの元魚工場に旗艦店がある。

    ソルヴェイ港の元魚工場の店。外は海風。

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  • Omnom Chocolate

    グランディ(旧港)

    レイキャビクのビーン・トゥ・バーのチョコレート工場(オムノム・チョコレート)。工場の中にチョコレートとソフトクリームの店がある。カカオは有機、ミルクはアイスランド産。

    ソルヴェイ板チョコは一枚ずつ手で包んでいる。ソフトクリームは、ここで食べる。

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  • Ísbúðin Valdís

    グランディ(旧港)

    2013年6月に旧港のグランダガルズルで開いたアイスクリーム店(イースブーディン・ヴァルディース)。客と一緒に味を作り、これまでに400以上の味を試してきた。

    ソルヴェイ味はその日によって変わる。迷ったら、店の人に聞く。

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  • Kaffivagninn

    グランディ(旧港)

    1935年創業、アイスランドでいちばん古いレストラン(カフィヴァグニン)。港の船乗りにコーヒーを売った小さな車が名前の由来。プロックフィスクル(魚とじゃがいもの煮込み)やタラの舌のソテーがある。

    ソルヴェイ港の前の店。プロックフィスクルを頼む。

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  • La Primavera

    グランディ(旧港)

    1993年創業のイタリア料理店(ラ・プリマヴェーラ)。旧港のマーシャル・ハウス1階と、ハルパの4階の2か所にある。マーシャル・ハウスの昼は火曜から金曜。

    ソルヴェイ昼の皿で十分。そのあと港を歩く。

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  • Matur og Drykkur

    グランディ(旧港)

    アイスランドの昔からの料理を、季節のコースにして出すレストラン(マトゥル・オグ・ドリックル)。地元の食材、野草、海藻を使う。2017〜2025年のミシュランガイドに掲載。夜だけの営業。

    ソルヴェイ夜だけの店。予約して、ゆっくり座る。

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  • Kaffibrugghúsið

    グランディ(旧港)

    グランディの小さな自家焙煎所(カフィブルッグフーシズ)。6kgの焙煎機で全部の豆を焼き、農家から直接買う豆も使う。店を開けるのは毎週水曜だけ。コーヒーの講座もある。

    ソルヴェイ開くのは水曜だけ。その日に合わせて行く。

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ソルヴェイは架空の旅人です。店は、編集部が実在と営業を確かめた所だけを載せています。営業時間や休みは、行く前に公式サイトで確かめてください。