凛がすすめる、金沢のごはんの店を6軒。どれも編集部が営業を確かめた所です。

片町
1936年創業の金沢おでんの店。継ぎ足しの濃い出汁。
凛車麩は頼む。ネタがなくなったら終わりだから、早めに。
木倉町
1957年創業の大衆割烹。おでん、だし巻き玉子、うなぎ。
凛だし巻きは、だしが卵と半々。最初に頼む。
近江町市場
近江町市場の海鮮食堂。海鮮丼と金沢おでん。朝8時から。
凛朝ごはんにする。予約はできない。
長町武家屋敷跡
九谷焼の窯元商家・鏑木商舗の敷地の食事処。市場の食材のおばんざいを九谷焼の器で出す。
凛器で選んだ店。食べ終わったら、器を見る。
主計町
芸妓だった先代が始めた鍋の店。秘伝の出汁で鯛や牡蠣などを炊く寄せ鍋。全室個室で、仲居さんが取り分けてくれる。予約が前提。
凛自分で何もしなくていい鍋。〆のおじやまで任せる。
主計町
アメリカ人の版画家クリフトン・カーフが晩年を過ごした町家を改修した日本料理店。目の前が浅野川。旬のコース。
凛版画家の家で食べる。川を見ながら、黙って。
凛は架空の旅人です。店は、編集部が実在と営業を確かめた所だけを載せています。営業時間や休みは、行く前に公式サイトで確かめてください。