Latitude  ·  街

36.6° N

金沢

石川県

凛が11月に1日を過ごした街。朝の新幹線で着いて、市場、水の庭、夕暮れの茶屋街、夜は浅野川のそばの宿。

朝、鼓門の木組みの下の凛水鏡の庭のふちに立つ凛雪吊りの縄の下の凛夕暮れの茶屋街を歩く凛浅野川の夕暮れ

凛の金沢の宿

浅野川のそばの、凛が泊まった宿の部屋。日本の時刻に合わせて動いています。

● Live   JST

凛の1日の回り方

  1. 08:43

    金沢駅・鼓門

    朝の新幹線で着いて、木の門の下を歩く。

  2. 09:40

    近江町市場

    氷の上の香箱蟹の前で立ち止まる。

    近くの、凛のおすすめ:市場めし あまつぼ

  3. 11:20

    鈴木大拙館

    水鏡の庭のそばに座って、水面を見る。

    近くの、凛のおすすめ:能作(金沢漆器)、金澤屋珈琲店 本店

  4. 14:10

    兼六園

    雪吊りの縄を見上げる。

    近くの、凛のおすすめ:兼六園茶屋 見城亭 カフェ

  5. 16:25

    ひがし茶屋街

    灯りがともり始めた石畳を歩く。

    近くの、凛のおすすめ:森八 Matcha Cafe ひがし三番丁店、一笑、久連波、縁煌

  6. 17:10

    浅野川・主計町

    川べりの石段に座って、靴のかかとを少し浮かせる。

    近くの、凛のおすすめ:いち凛、なべ・割烹 太郎、まゆ月 くらがり坂

  7. 19:30

    宿

    畳の部屋で靴下を脱いで、足を伸ばす。

11月の終わりの金沢で、何を着るか

  • 昼は15℃前後、夜は8℃前後。日が落ちると一気に冷える。
  • 日の入りは16時40分ごろ。
  • 茶屋街は石畳。濡れていることが多い。
  • 宿や座敷では靴を脱ぐ。
黒い革のロングコート、グレーのカシミヤのシャツ、トープのフランネルのパンツ、黒いエナメルのローファー。
08:15黒い革のロングコート、グレーのカシミヤのシャツ、トープのフランネルのパンツ、黒いエナメルのローファー。凛新幹線は暖かくて、駅は寒い。前を開けられるコートでいい。
シアリングの袖なしの長いジレ、袖がふくらんだグレーのニット、黒いニットのワンピース、厚い底のブーツ。
11:20シアリングの袖なしの長いジレ、袖がふくらんだグレーのニット、黒いニットのワンピース、厚い底のブーツ。凛昼はゆるむ。上は袖なしにして、腕は軽くしておく。
オリーブのフード付きのロングコート、まだらのタートルニット、白い丸みのあるパンツ、靴下にフラットな靴。
16:25オリーブのフード付きのロングコート、まだらのタートルニット、白い丸みのあるパンツ、靴下にフラットな靴。凛暗くなったらフード。宿で脱ぐから、すぐ脱げる靴。

服はすべて VUAL のオリジナルです。

凛のおすすめ

  • 森八 Matcha Cafe ひがし三番丁店

    ひがし茶屋街

    1625年創業の和菓子店・森八が、江戸時代の町家で営む茶寮。抹茶と上生菓子。

    凛朝9時から開いてる。茶屋街が混む前に行く。

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  • 諸江屋 西茶屋菓寮「味和以」

    にし茶屋街

    1849年創業の落雁の店・諸江屋の喫茶。干菓子や生菓子と抹茶、七輪で餅を焼くぜんざい。

    凛干菓子と抹茶でいい。それ以上は足さない。

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  • 兼六園茶屋 見城亭 カフェ

    兼六園まわり

    兼六園の桂坂口にある茶屋の1階のカフェ。老舗の茶店の抹茶と、諸江屋の生落雁。

    凛カウンターが広いから、一人でも座れる。庭のあとに。

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  • 久連波

    ひがし茶屋街

    老舗の呉服屋が営む店。1階は加賀友禅や工芸のギャラリー、2階は通りを見渡す座敷のカフェで、上生菓子と抹茶。

    凛2階から通りを見下ろす。1階の展示も見て。

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  • サロン・ド・テ・カワムラ

    にし茶屋街

    甘納豆の専門店「甘納豆かわむら」の2階のサロン。豆を使ったパルフェとお茶。

    凛三色豆茶は砂時計で5分待つ。待つのも込みで頼む。

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  • 一笑

    ひがし茶屋街

    加賀の製茶場が営む、ほうじ茶だけの喫茶とギャラリー。元お茶屋の町家に中庭がある。

    凛抹茶はない。ほうじ茶だけ。それがいい。

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ごはん
凛の1日から:木のカウンターで蟹
凛の1日から
  • おでん高砂

    片町

    1936年創業の金沢おでんの店。継ぎ足しの濃い出汁。

    凛車麩は頼む。ネタがなくなったら終わりだから、早めに。

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  • 大衆割烹 大関

    木倉町

    1957年創業の大衆割烹。おでん、だし巻き玉子、うなぎ。

    凛だし巻きは、だしが卵と半々。最初に頼む。

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  • 市場めし あまつぼ

    近江町市場

    近江町市場の海鮮食堂。海鮮丼と金沢おでん。朝8時から。

    凛朝ごはんにする。予約はできない。

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  • 鏑木食堂 武家屋敷店

    長町武家屋敷跡

    九谷焼の窯元商家・鏑木商舗の敷地の食事処。市場の食材のおばんざいを九谷焼の器で出す。

    凛器で選んだ店。食べ終わったら、器を見る。

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  • なべ・割烹 太郎

    主計町

    芸妓だった先代が始めた鍋の店。秘伝の出汁で鯛や牡蠣などを炊く寄せ鍋。全室個室で、仲居さんが取り分けてくれる。予約が前提。

    凛自分で何もしなくていい鍋。〆のおじやまで任せる。

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  • いち凛

    主計町

    アメリカ人の版画家クリフトン・カーフが晩年を過ごした町家を改修した日本料理店。目の前が浅野川。旬のコース。

    凛版画家の家で食べる。川を見ながら、黙って。

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  • 金澤屋珈琲店 本店

    金沢城公園

    金沢城公園の黒門口の横の町家。自家焙煎のネルドリップ。

    凛城を歩いたあとに座る所。

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  • 橘珈琲店

    石引

    石引のスペシャルティコーヒーの店。ミルクも砂糖も付かない。

    凛ブラックだけ。それでいい。

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  • まゆ月 くらがり坂

    主計町

    暗がり坂の下のお茶屋。昼はカフェ、夜は酒。予約のみの営業。

    凛予約してから行く。格子の窓ごしの茶屋街がいい。

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  • 金沢長右衛門

    香林坊

    1879年創業の九谷焼の窯元・上出長右衛門窯の直営店。割烹の器が中心。

    凛料理屋の器だから、飾らずに使える。底も見て。

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  • on la CRU.

    大額

    全国の作家の器と生活の道具の店。

    凛少し遠い。名前で選ばず、手に持って選ぶ。

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  • 能作(金沢漆器)

    広坂

    1780年創業の漆器の店。金沢漆器・輪島塗・山中塗。修理も受ける。

    凛直してくれる店は、信用できる。

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  • 縁煌

    ひがし茶屋街

    北陸ゆかりの作家の工芸と器のセレクトショップ。2階は月替わりの個展。

    凛金箔の土産だけの店じゃない。2階の個展から見る。

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凛は架空の旅人です。店は、編集部が実在と営業を確かめた所だけを載せています(2026-10-30確認)。営業時間や休みは、行く前に公式サイトで確かめてください。広告の店には印を付けます。