Latitude · 街
36.6° N
石川県
凛が11月に1日を過ごした街。朝の新幹線で着いて、市場、水の庭、夕暮れの茶屋街、夜は浅野川のそばの宿。





凛の金沢の宿
浅野川のそばの、凛が泊まった宿の部屋。日本の時刻に合わせて動いています。
凛の1日の回り方
金沢駅・鼓門
朝の新幹線で着いて、木の門の下を歩く。






宿
畳の部屋で靴下を脱いで、足を伸ばす。
11月の終わりの金沢で、何を着るか



服はすべて VUAL のオリジナルです。
凛のおすすめ
ひがし茶屋街
1625年創業の和菓子店・森八が、江戸時代の町家で営む茶寮。抹茶と上生菓子。
凛朝9時から開いてる。茶屋街が混む前に行く。
にし茶屋街
1849年創業の落雁の店・諸江屋の喫茶。干菓子や生菓子と抹茶、七輪で餅を焼くぜんざい。
凛干菓子と抹茶でいい。それ以上は足さない。
兼六園まわり
兼六園の桂坂口にある茶屋の1階のカフェ。老舗の茶店の抹茶と、諸江屋の生落雁。
凛カウンターが広いから、一人でも座れる。庭のあとに。
ひがし茶屋街
老舗の呉服屋が営む店。1階は加賀友禅や工芸のギャラリー、2階は通りを見渡す座敷のカフェで、上生菓子と抹茶。
凛2階から通りを見下ろす。1階の展示も見て。

片町
1936年創業の金沢おでんの店。継ぎ足しの濃い出汁。
凛車麩は頼む。ネタがなくなったら終わりだから、早めに。
木倉町
1957年創業の大衆割烹。おでん、だし巻き玉子、うなぎ。
凛だし巻きは、だしが卵と半々。最初に頼む。
近江町市場
近江町市場の海鮮食堂。海鮮丼と金沢おでん。朝8時から。
凛朝ごはんにする。予約はできない。
長町武家屋敷跡
九谷焼の窯元商家・鏑木商舗の敷地の食事処。市場の食材のおばんざいを九谷焼の器で出す。
凛器で選んだ店。食べ終わったら、器を見る。
主計町
芸妓だった先代が始めた鍋の店。秘伝の出汁で鯛や牡蠣などを炊く寄せ鍋。全室個室で、仲居さんが取り分けてくれる。予約が前提。
凛自分で何もしなくていい鍋。〆のおじやまで任せる。
主計町
アメリカ人の版画家クリフトン・カーフが晩年を過ごした町家を改修した日本料理店。目の前が浅野川。旬のコース。
凛版画家の家で食べる。川を見ながら、黙って。
凛は架空の旅人です。店は、編集部が実在と営業を確かめた所だけを載せています(2026-10-30確認)。営業時間や休みは、行く前に公式サイトで確かめてください。広告の店には印を付けます。