ブロンテ姉妹が暮らし、小説を書いた村。姉妹を目当てに来る人に支えられ、メイン・ストリートに個人の本屋が続く。1988年からの古本屋もある。 メイヴがすすめる2か所。どれも編集部が実在と営業を確かめた所です。
メイン・ストリート
1988年から続く古本屋。ブロンテ関係、ヨークシャー、美術、挿絵本、児童書、鉄道の本を扱い、本の買い取りもする。地方古書店主の団体PBFAの会員。営業は金曜の昼から日曜まで。
メイヴブロンテの古い版と鉄道の古本が、同じ店にある。開くのは金曜の昼から。
メイン・ストリート
女性が書いた本と、女性にかかわる本を中心に並べる新刊の本屋。店主はダイアン・パーク。2024年、英国の書店賞で北部の年間最優秀独立書店に選ばれた。作家を招く会を多く開く。
メイヴ女性の書いた本の店。2025年は六十回以上、作家や本の会を開いた。
メイヴは架空の旅人です。店は、編集部が実在と営業を確かめた所だけを載せています。営業時間や休みは、行く前に公式サイトで確かめてください。